【山梨×リノベーション】思い出を残すリノベで子供も孫も集まる家に。老後を快適に楽しめる家づくりとは

子どもたちと同じくらいの築年数の家は、たくさんの思い出が詰まっています。でも、昔はそんなに感じなかったのに、最近になって不便な点が気になってくることもあるのではないでしょうか。
子どもたちは独立していると空き部屋が増え、家の中ががらんと寂しいものですよね。それに段差や寒さなどの不満も増え、「そろそろ手放す時期なのかな…」と考える方もいるかもしれません。

それでも、思い出の詰まった家を簡単に手放すのは、やはり惜しい気持ちがあります。
そこで選択肢となるのがリノベーションです。今回は、思い出を残しつつ、子どもや孫も集まれる、老後も快適に過ごせる家づくりのためのリノベーションについてお話します。
古い家とリノベーションの相性とは
家族の歴史がある家って、手放す決断は簡単じゃないですよね。思い出が多いからこそ、暮らしていく中でちょっとした不満や不安があっても「まだ住み続けたい」という葛藤もあるはずです。
親世代が考える老後の暮らしの希望には「子どもや孫が安心して遊びに来てほしい」という気持ちもありますよね。
そこで選択肢になるのがリノベーションです。空間を整えて家族や友人、親戚が集まりやすい楽しい家にできるんです。これからの暮らしも豊かに、快適に過ごせるようになるんですよ。

リノベで解決できること
リノベなら、いろんな不便や不満が解決できるかもしれません。
間取り変更
昔の間取りはちょっと動線が悪いことも多いので、住む人の希望もふまえながら、不便な部分を直すことができます。
「子供が巣立ってから物置化している」という、使っていない空部屋の有効活用もできるかもしれません。

リノベーションで、書斎や趣味のお部屋、リモートワークスペースなどに作り変えれば、デッドスペースだったところが使えて、暮らしの幅が広がるんです。お孫さんがよく遊びに来るなら、おもちゃをたっぷり広げられるプレイルームにするのも素敵ですよね。
また、古い家は小さな部屋が多く、家族が集まると少し窮屈に感じることもあります。扉や壁を外して大きな空間にすれば、光や風が通りやすくなって開放感が生まれるんです。
子供や孫、親戚や友人が集まったときも窮屈さを感じず、賑やかで楽しい時間を過ごせそうでえすね。
水回りをリニューアルする

キッチンや浴室など古いものを新しいものへ交換。機能性も高まるし、各段に使いやすくなるんです。
たとえば、狭くて暗かったキッチンを明るく開放的な対面式キッチンにするといったことも可能です。
浴室も入浴しやすい高さの浴槽や、滑りにくい床材、手すりを設置などにより、年を重ねても安心して使えるようになるんです。
水回りは、最新設備に変えることで使いやすさや安全性が大幅にアップします。
断熱性をアップ

古い家にありがちな、冬に寒く、夏は暑いという問題。断熱リフォームによって解消できることも多いんです。
壁や天井、床に断熱材を入れる、窓を二重サッシにするなどで快適な温度で過ごせるようになります。
段差を減らして安全に
昔の家は、あちこちに段差があって、「つまずきそうで怖い」という声も耳にします。
特に、浴室やトイレなんかは、段差があると不安ですよね。プロに任せるリノベーションなら、こういった不安点も解消でき、安心して暮らせるんです。

思い出を残す
リノベをする際に、柱や建具など、一部を残して適度に思い出を残すこともできます。
「子供の身長が刻まれた柱は残したいな」なんていうことも可能です。

まとめ
古くなっても、思い出のある家は手放したくないですよね。リノベーションなら、思い出を少しずつ残しながら快適にできるんです。
「手放す」という選択肢はなかなか踏み切れないですよね。だからと言って、これから不便なまま暮らすのも大変かもしれません。
リノベーションなら、不便に感じていることを中心に、思い出を残しながら新しいものへ変えることもできます。子どもや孫、お友達も遊びに来やすくなる家になるかもしれません。

山梨のミスターデイクでも、リノベーションに関するご相談を数多くお受けしています。
◆「手放すか迷い中なんだけど」
◆「リノベーションに興味があるけど費用はどのくらい?」
◆「水回りだけでもやってみたい」
などリノベーションで気になる点があれば、お気軽にお問い合わせください。

