山梨・甲府のリノベーション~屋根・外壁の素材や形を変えることはできる?
間取りや内装など全体的なイメージチェンジができ、新築のような気分が得られるリノベーション。
ちょっと暮らしづらかったビフォーが、快適で心地良いアフターになる「リノベ」は、新築よりもコストがおさえられると人気があります。
そんなリノベですが、内装だけでなく、屋根・外壁も変えたいという方もいるでしょう。
今回は、屋根・外壁など外観に関するリノベーションについてお話していきます。
リノベーションで屋根・外壁を変えるメリット
リノベーションの際、内部はもちろんですが、屋根や外壁を変えてみませんか。屋根や外壁をリノベーションするメリットについてご紹介します。
外観も新築のような雰囲気になる
外観には何もせず、間取り変更や設備など屋内中心のリノベをすることもできます。ただ、屋内が劇的に変化しても、外観が昔のままだと、どこか違和感が残りますよね。
屋根や外壁の色・素材を一新すると、外観、内装ともに新築気分を味わえます。
ダメージを防ぎ、安心できる住まいになる
一見傷んでいなそうな屋根や外壁でも、実際には老朽化しています。築数十年もすると汚れや傷みが積み重なり、それが「剥がれ・穴あき」などにつながることも…。雨漏り予備軍の外装かもしれません。
内装中心にリノベをし、新築気分で過ごしていたら「急に屋根が剥がれ雨漏りが…」という可能性もあります。
これまでのリフォーム履歴によっても異なりますが、屋根や外壁も見直すことで、本当に安心して過ごせる住まいになります。
機能性がアップ
屋根の素材は年々進化しているため、リノベーションによって機能性がアップします。
たとえば、昔ながらの瓦屋根。素材自体は「半永久」ですが、固定方法が今とは違い、耐震性に問題があることも。強風や地震の際に、ずれや落下が起こることも少なくありません。
現代では防災瓦と呼ばれる瓦も登場。大きな地震でもずれにくいような固定方法も定められているので、落下リスクもおさえられています。
かつては「トタン屋根」という金属屋根が普及していた時代がありました。ただ、錆びやすいのが難点で年数とともにボロボロとなっていきます。
今でも、古い家屋ではトタン屋根がそのまま取り付けられているケースがあります。
近年は、トタンと同じ金属屋根でありながら、腐食しづらさや耐久性を兼ね備えた「ガルバリウム鋼板」がスタンダードになってきました。
山梨のミスターデイクでも、ガルバリウム鋼板の屋根材や外壁材は人気があります。
遮熱性や断熱性に配慮した素材、色選びをすると、機能性の高まった家で快適な暮らしが叶います。住み心地が格段に良くなることはもちろん、資産価値も高まるでしょう。
どんな屋根・外壁リノベがあるのか
次に屋根や外壁の工事方法について簡単にご紹介します。
張り替え
傷んだ屋根、外壁なら張り替えがおすすめです。
既存の屋根や外壁を撤去するので、下地の傷みにも目を向けることができます。
下地とともに表面の素材も新しくなれば、外観・機能ともに安心できる住まいが実現します。
カバー工法
カバー工法は、既存の屋根・外壁の上から新しい屋根素材・外壁素材を覆う形です。
既存の素材はそのままでよいので、撤去費用がかかりません。張り替えよりもコストをおさえた施工方法です。ただ、もともとの屋根素材や劣化状況などによって、カバー工法を選択できないケースもあります。
塗装
コストをおさえられる方法が塗装です。塗料が剥げていると屋根・外壁素材を守ることができないので、塗料の機能性にも着目してみてはいかがでしょうか。
しかし、傷みの激しい屋根・外壁の場合、塗装工事は向いておらず、雨漏りリスクなどを減らすには張り替えがおすすめです。
塗装は、あまり傷んでいない屋根・外壁に効果があります。
屋根の傾斜を変える
ちょっと大がかりな工事になりますが、屋根の傾斜を変えて形を変えるリノベーションも可能です。勾配が緩すぎて水はけが悪く、雨漏りリスクも心配といった場合は、屋根傾斜を変えることで効果が得られるかもしれません。
まとめ
新築のようなリノベーションをするなら、内装工事だけでなく、屋根や外壁など外観を変えることがおすすめです。
屋根や外壁の素材、施工方法は年々進化していますので、昔ながらの屋根材・外壁材よりも、機能性が高く耐久性もよくなっています。
屋根や外壁を新しくすることは、見た目が綺麗になるというメリットはもちろんですが「快適に住める・安全に住める」と、結果的に家を守ることにもつながります。
山梨のミスターデイクは、お住まい全体の状態を確認しながら、お客様が居心地良く暮らせるようなご提案をいたします。