山梨のリノベーション│予算1000万以下でリノベはできる?費用の考え方や難しいケースとは?

「リノベーションは新築よりもオトクって聞くけど実際いくらかかるの?」
「1000万円もあればリノベーションってできるの?」
そんな疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
リノベの費用は「新築?リノベ?」と家づくりで迷っている人にとってはかなり気になるポイントですよね。
リノベーションは、一般的なリフォームと比べると高そうで金額のイメージがつきにくいと感じる方もいらっしゃると思います。でも実は、お家の状態や条件次第で、費用にはかなり差が出るものなんです。
今回は、リノベーションの費用について、金額に差が出るポイントについて分かりやすくお伝えしていきますね。
リノベーション費用の考え方
リノベーションの費用ですが「全部まとめて〇〇万円」とは断言できないんです。
というのも、築年数や建物の状態によって、工事内容が大きく変わってしまうからなんですね。
たとえば、「築20年のお家」と「築50年のお家」では建物の状態も違いますよね。それに、同じ程度の広さでも、もともとの間取りが違えば、「ここをこうしたい」という希望も変わってくるものなんです。
施主様にとって譲れないポイントや希望はそれぞれ異なります。なので、工事範囲はさまざまで当然ながら金額も変動してしまうんです。
水回りで費用が変わるポイントとは?
キッチンや浴室、トイレ、洗面所などの水回りは、費用差が出やすい箇所かもしれません。
たとえば、「金額重視でシンプルな機能さえあればいい」というケースなら比較的費用はおさえられます。
逆に、「デザインにはとことんこだわりたい!」「便利機能搭載のグレードの高い機種がいい」となると費用は高くなっちゃいます。
ただ、水回りの機能については「やっぱりこっちにすれば良かった」と後悔することもあります。だからこそ、しっかりと考えておきたいところなんです。また、設備の「位置変更」も費用が変わるポイントです。
既存の位置のまま、機器だけを交換する場合はコストをおさえやすいです。でも、キッチンや浴室などは今の位置から大幅に移動すると、配管の延長や電気工事なども絡んでくるのでどうしても費用は高くなりがちなんです。

外壁・屋根リフォームで費用が変わるポイントとは?
外壁や屋根も、工法の違いで費用が結構変わります。
代表的なのは、
・塗装だけする
・張り替え
・カバー工法
などの工法。
このなかで一番リーズナブルなのが「塗装」です。
「張り替え」は、既存の屋根材や外壁材を撤去し、新しいものを設置していくため、コストはそれなりにかかります。
一方、既存の部材を撤去せずにカバーするように新しい屋根材・外壁材を取り付ける「カバー工法」は、張り替えよりはコストをおさえやすいんです。
そして、建物の現状も費用が変わる大きなポイントになってきます。劣化が進んでいると、下地の補修が必要で、手間も材料も増えるので費用も高くなりがちなんです。
また、家の規模が大きければ、その分、足場の範囲が広くなります。材料費や手間もかかって工期も長引いて費用が上がる可能性があります。

間取り変更や内装で費用が変わるポイント
間取り変更や内装工事も、作業内容によっては差が出やすい部分かもしれません。
リノベーションでは、壁を撤去して大きな空間にするケースもあります。特に、構造だけを残してから作り直していくカタチの「スケルトンリノベーション」は費用がかかりやすいんです。
また、内装工事で言うと、素材選びでも費用に差が生まれやすくなります。
たとえば、「フローリングにしたい」という場合でも、
・無垢フローリング
・複合フローリング
など、素材選びで費用は違ってきます。
天然木を切り出した無垢フローリングは価格が高くなる一方、複合フローリングは比較的費用をおさえられます。
まとめ
リノベーションは定価がないからこそ、あれもこれも詰め込み過ぎると高くなることもあります。だからこそ、最初に予算をしっかりと伝えて相談することがポイントです。
今回お伝えしたように、リノベ費用が変わる背景はさまざま。
選ぶ設備のグレードや素材選びでも費用は変わりますが、優先順位をつけながら内容を整理すれば1000万円以内でもフルリノベーションができるケースは十分にあります。
まずは、お住まいの今の状態のチェックし、予算もふまえて無理のない計画が大事なんです。
リノベーションの内容も費用も、ケースバイケースです。
山梨のミスターデイクでも、大がかりなリノベーションのご相談をお受けしています。リノベのこと、費用のことなど、どんな小さなことでもまずはお気軽にご相談くださいね。
