山梨のリノベ|築古物件を買っても大丈夫?中古住宅+リノベのポイント

中古住宅を購入してリノベーションするという家づくりが人気となっています。
なんといっても新築と比べてリーズナブルですし、そのうえ新築のような雰囲気を味わえるのが大きな魅力ですよね。
でも気になるのが築年数ではないでしょうか。できるだけ新しい方がいいと考える方は多く、築年数が古い物件に対しては不安を感じるかもしれません。

中には、
「立地はとても良いけど築古はちょっと…」
という理由で、候補から外してしまうケースも見られます。
そこで今回は、築古物件について、どのように考えればよいのかを整理してみましょう。
築年数だけで判断しなくてもよい

築年数が何十年も経っていると
●「危ないのでは?」
●「汚れていそう」
と感じやすいですが、実は築年数に応じて古さや危険性がそのまま比例するわけではないんです。
実際には、築30年、40年以上でも、しっかりメンテナンスされていて状態の良い物件は多く存在しています。
築年数は、人でいう“年齢”のようなもので、「いつ建てられたか」を示す目安ではあるんですが、
本当に大事なのは
「どのように使われてきたか」や「現在の状態」なんです。
丁寧に手入れされていれば、築年数が古くても状態がよく保たれているケースもあります。
逆に、築年数が比較的新しいのに「空き家のまま長年放置されていた」などの場合は、管理状態が悪く劣化が進んでいることもあるんです。
そのため、「築年数が新しい=絶対に安心」とは言い切れないんです。
どんな点をチェックすればいいか

築年数に惑わされずに、まずは「建物の状態」をしっかり確認することが大切です。
まず外観については、
◆屋根の劣化やズレ
◆外壁壁のひび割れや剥がれ
◆基礎部分のひび割れや劣化
などをチェックしましょう。

さらに室内は、床のきしみやドアの開閉のしづらさなども確認しておきたいポイントです。
また、屋内では、雨漏りやカビについても見てみましょう。雨漏りは建物の寿命ともかかわる部分です。
一見、雨漏りがなさそうに見えても、実は天井内・壁内で雨漏りが起こっていることもあるんです。
シミの跡やカビ臭などもチェックしておくと安心です。

買ってもよい築古物件とは
築年数が古い場合でも、オーナーが定期的にメンテナンスを行っていたことが分かると安心なんです。
人でいうと、病院の受診歴や治療履歴のようなもので、「どこに不具合があって、どんな修繕をしたか」という修繕履歴がしっかり残っていると、オーナーが丁寧に扱ってきた感じがしますよね。

また、リノベーションを前提に古い物件を探している場合は、早い段階で専門家に相談することが大切なんです。
物件の状態によっては、可能なリノベーションの内容が限られてしまうこともあるため、プロの視点でアドバイスを受けておくと安心です。

特に築年数が古い物件では、思いもよらないトラブルが発生することもあります。築古物件のリノベーションに慣れている会社に相談することで、安心感のあるリノベーションにつながるんですよ。
まとめ
中古住宅を購入する際、「古いからダメ」と一括りにして候補から外してしまうのは、もったいない場合があるんです。
大切なのは築年数そのものではなく、現在の状態やこれまでの維持管理。

しっかりお手入れされてきた物件なら、築年数が経っていてもリノベーションによって再生できる可能性は十分にあります。
特にスケルトンリノベーションのように住まいをガラリと変える方法であれば、築年数が古くても、まるで新築のような住宅に生まれ変わることもあるんです。
築年数だけで判断せず、まずは専門家に相談してみるのがおすすめです。
山梨のミスターデイクでは、これまでに古い物件のリノベーションを数多く手がけてきました。
施工事例も多数ご用意しておりますのでご相談ください。疑問や不安がございましたら、お気軽にお問い合わせくださいね。

