山梨×内装リノベ|一部屋だけきれいにする?家全体の内装を見直す「リノベーション」という選択

リビングの壁紙、そろそろ張り替えたいな…と、一部の内装リフォームを考えている方もいるのではないでしょうか。
でも、せっかく一部屋を新しくしたら、廊下や隣の部屋の内装の古さが目立ってしまった…なんてこともあるんです。
そこで考えてみたいのが、一部屋だけのリフォームではなく、家全体の内装を見直す「内装リノベーション」という
選択肢です。
今回は、家全体の内装リノベーションについて詳しくお話ししていきます。

「この部屋だけ」から始まる内装リフォーム
リフォームを考えるきっかけは、さまざまです。
◆リビングの壁紙がなんとなく汚れた気がする
◆床を歩くとキシキシ音がする
◆内装に傷みが目立ってきた
◆子ども部屋の壁にいつの間にか落書きがある
など少しずつ気になる場所が増えてくるんですよね。
すると、「とりあえずリビングだけ」「まずは傷んだ床だけリフォームしようかな」と部分的な内装リフォームを考える方も多いはずです。
家を全体的に内装工事するとなると、時間も費用もかかってしまうため、多くの方は“気になる場所から少しずつ”といった感じではないでしょうか。
ただ、ひとつの部屋を綺麗にすると、今度は隣が気になってしまうこともあるんです。
たとえば、リビングの壁紙を明るい真っ白な壁紙に張り替えた、すると隣の部屋の古い壁紙の色あせが気になるなんてこともあります。
リビングは真新しい雰囲気なのに廊下に出ると古い雰囲気。せっかくきれいにしたのに、なんだか「ん~…」って感じもしますよね。
家全体の雰囲気を変えたいときは、部分的な工事だけでなく、家全体の内装を見直すリノベーションも検討してみる価値があるんです。
家全体の内装リノベで生まれる統一感
家の雰囲気は、壁紙だけでできているわけではありません。床材や天井、照明、ドアなどいろいろな要素
から住まい全体の雰囲気が仕上がります。
そのため、一部分だけを新しい雰囲気になると、ほかとのバランスが悪くなってしまうこともあるんです。
たとえば、壁紙をイマドキのおしゃれなデザインにしたけれど、年季の入っている床材とはミスマッチ…といったこともあるかも
しれません。
壁紙のサンプルを見ていると「おしゃれ!」とワクワクしますが、実際に張ると印象が変わってくることもよくあるんです。
家全体の内装リノベーションなら、壁紙と床材の色、素材感を揃えることもできますし、雰囲気に合った照明を新しく見直すこともできます。
また、古くてもそれが素敵な雰囲気になっているものもありますよね。味わいのある建具や床材などを
残しつつ、それに合った内装リノベーションをすることも大事になってきます。
家全体を見渡しつつ、「残すところは残す」「新しくするところはやる」という計画で、統一感のある空間を目指せます。

内装を変えると「家が広くなった」というメリットも
内装リノベーションの魅力は、工夫次第で、部屋が以前より広く感じられることなんです。
もちろん、実際の床面積は内装リノベだけでは変わりません。
でも、「壁紙の色を同じくする」「壁紙と天井、床の色を合わせる」で、視覚的に開放感が生まれることも多いんですよ。
色によって開放感を演出できる
たとえば、内装全体を明るい色でまとめると、空間全体がすっきりとします。
壁と天井、床まで色合いを整えれば、自然につながった印象となって広がりを感じやすくなるんです。逆に、色や柄を多数取り入れすぎると、少しごちゃごちゃした雰囲気に見えます。
大切なのは、全体のバランスを整えることなんです。
部屋の仕切りを見直して、もっと広々と!
間取り変更も同時にやると、実際に広い空間をつくれる場合もあります。
たとえば、キッチン、ダイニング、リビングと繋げれば、家族みんなが過ごせる広々とした空間にできます。壁を外すだけでも開放感はかなり変わるんですよ。
ただし、家ごとに「取り外しできる壁・柱」なども異なります。まずは、現状を確認することが大事になってきます。

まとめ
一部屋だけのリフォームでも、家の雰囲気を変えられる素敵な選択肢です。でも、家全体の内装リノベーションなら、もっと開放感や統一感が得られる住まいづくりができるんです。
山梨のミスターデイクでも、
●「家全体の内装を変えたい」
●「壁をとってオープンな空間にしたい」
といった内装リノベーションのご相談をお受けしています。
お気軽にお問い合わせくださいね。

