【山梨のリノベーション】リノベ済み物件って実際どうなのかな?メリットや注意点など

中古住宅の内装・設備を新しくした「リノベーション済み物件」。最近、とても人気があるんです。
新築住宅を選択肢にしていた人でも、リノベ済みの物件を見学後、「これが中古住宅なの?」と驚いて決断されるケースもあります。
建築費が高騰している今、リノベ済物件は新しさやコストをバランスよくできる選択肢としても注目度が高くなっているんです。
今回は、その人気の理由と、選ぶときに気をつけたい注意ポイントをお伝えします。

リノベーション済み物件が今人気!
リノベ済物件の一番の魅力は、なんといっても「すぐに住める」ことです。
通常、中古住宅を購入する場合、何らかの手を加えないといけないことも多いですよね。工事が終わるまでは引っ越しもできません。
でも、リノベ済なら、すでに工事が終わっていますから、スムーズに進めば居住までの期間も短くできます。
それに、完成した状態を見てから購入することが可能です。リノベの完成形を実際に目で見られるので生活をイメージしやすいんですよね。「このリビングなら、このソファが合いそう…」など具体的に検討できそうです。
自分でリノベする場合、まずは中古住宅の購入をしてからリノベ工事の業者選定、打ち合わせ、見積もりを取って契約してから工事がスタート、そして完成を待つ感じになります。物件代と工事費はバラバラなので、トータルの費用計画が立てづらいかもしれません。追加工事があれば、予定よりも金額が膨らむこともあるんです。
でもリノベ済なら、価格がはっきりわかるので資金計画が組みやすいのがメリットです。住宅ローンの計画も立てやすくなりますよね。
中古なのに、新築みたいな家。
そんな感じで、最近、家づくりの人気の選択肢になっているんです。
また、入居までの期間が短いので「子どもの新学期まで」「今年の秋までに」とスケジュールが決まっている方にも選ばれています。

リノベ済っていうけど、どこまでリノベーションしているのかな?
ひとくちに「リノベ済」といっても、工事の範囲はさまざまなんです。
◆壁紙や床を張り替えて、水まわりの設備なで交換している物件
◆間取りをかなり変えている物件など
中には、断熱材や配管の交換といった、見えない部分まで改修している物件もあるんです。
パッと見では違いが分かりにくいこともあります。リノベ済物件を買うときは、「どこまで工事したのか」の内容を確認するのがおすすめです。
リノベ済み物件って、住宅ローン使えるの?
「中古のリノベ物件でも、住宅ローンって使えるの?」という点は気になりますよね。
リノベ済み物件でも住宅ローンの利用はできます。
リノベ済だから、工事費は物件価格に含まれています。
「物件は住宅ローン、工事費はリフォームローン」と分けずに済むのもうれしいですよね。
ただし、金利や条件は金融機関によって違います。金利タイプや返済期間なども事前にしっかり把握したうえで、後悔のない購入をしましょう。

まとめ

リノベ済物件選びで重要なのは「見学」です。写真だけで判断せずに、現地で確認してみましょう。
すでに完成しているリノベ済物件だからこそ、お部屋の明るさや風通し、生活動線などを目で見てチェックしやすいんです。
日当たりや景色はどんな感じかな、周辺の環境はどうかな…など、
「ここで暮らしたらどんな感じなんだろう」とイメージできるのもリノベ済物件のメリットです。
山梨のミスターデイクでも、リノベ済物件のご相談をお受けしています。
「新築も気になるけどリノベ済物件も候補にしたい」といった気軽な気持ちでも大丈夫ですので、ぜひお問い合わせくださいね。