【山梨のリノベーション】新築だけじゃない。若い世代に人気のリノベーション3選

「マイホームが欲しい」と考えたとき、まず思い浮かべるのは新築住宅という方も多いのではないでしょうか。
確かに新築は魅力的ですが、今は、リノベーションの人気がかなり高くなっています。
特に若い世代を中心に注目されているのが、自分らしい暮らしを実現するためのリノベーションです。
今回は、近年人気が高まっているリノベーションスタイルを3つご紹介します。
移住リノベ~自然のある暮らしに

コロナ禍を機に、場所に縛られない働き方が身近になってきましたよね。そんな背景もあって、地方に移住する人が増えているんです。
中古住宅を購入してリノベーションする「移住リノベ」が特に人気。
新築住宅を買うよりも、「中古購入+リノベ」はとてもリーズナブルです。
また、地方は都市部に比べて広い土地も多く、庭付きの一戸建てを手に入れやすい傾向があるんです。家庭菜園をしたり、芝生を敷いて子どもと庭で遊んだりなど、夢が広がりますよね。
自然豊かな環境の山梨県は、都市部へのアクセスがとても良いので、移住先としてもかなり人気のエリアなんです。
山梨のミスターデイクにも、移住をご希望の方から、中古住宅のリノベのご相談をお受けすることがあります。
お気軽にお問い合わせくださいね。
二拠点生活リノベ~2つの家で暮らす

「二拠点生活」のためのリノベも最近人気です。
平日は都市部で仕事、週末は自然豊かな場所で過ごす、そんなライフスタイルを実現している人も増えてきました。
二拠点生活のカタチのなかでも、「セカンドハウス購入派」と「賃貸派」がいます。
賃貸でもいいのですが、持ち家でないため、あれこれと手を加えられませんよね。そこで人気なのが、中古住宅を購入してリノベをする方法です。
あれこれと自分仕様にこだわることができます。
たとえ、週末だけの利用でも、“自宅以外のもうひとつの居場所”があると、心も体もリフレッシュにもつながるんです。自分の家ですから、荷物を気兼ねなく置いておくこともできます。行くときは、大きな荷物をまとめずとも、気軽に行けます。
それに、宿泊施設と違って予約も不要。いつでも好きなタイミングでセカンドハウスを利用できるのは嬉しいポイントですよね。
夫婦でゆっくり過ごしたり、子どもと自然体験を楽しんだり、シングルの方は趣味の拠点として活用するなど、使い方はさまざまです。
実家リノベ~二世帯住宅や、空き家活用も

実家を活用したリノベも人気です。
親世帯と同居するための二世帯住宅にする場合に、実家をリノベーションしたり、空き家になった実家を再活用といった選択肢があります。
二世帯住宅は、子育てや介護といった面でお互いに協力しやすい環境づくりができるんです。
また、新たに土地を購入する必要がなく、新築よりも費用面の負担がおさえられます。最近は、「相続したけど誰も住んでいない」という空き家も多くなっていますよね。
そんな実家をリノベーションすれば、思い出も残せますし、リノベの新しい部分も交えて、ちょっと新鮮な気持ちになりそうです。
まとめ

マイホームの選択肢としては、新築や建売住宅のほか、中古住宅をリノベーションする方法や、実家を活用する方法など、さまざまな形があります。
近年では、移住や二拠点生活、実家リノベーションなど、暮らし方に合わせて住まいを選ぶスタイルが広がっているんです。
住まいは「建てる」だけでなく、「暮らしを楽しむ視点」も一般的になってきました。
ひと口にリノベーションと言っても、その形はいろいろあり、自分や家族のライフスタイルに合った住まいのあり方を探してみるのも良いかもしれません。
山梨は自然が豊かな点が魅力的です。活用できる中古住宅や空き家も多く存在しています。これから住まいづくりを考える方は、新築だけでなくリノベーションという選択肢にもぜひ目を向けてみてください。
山梨のミスターデイクでも、リノベに関するご相談をお受けしています。お気軽にお問い合わせください。