【山梨の移住】定年後も、子育て世代も。いま考えたい「移住」という暮らし方

「移住」というと、これまでは定年退職をきっかけに、仕事に縛られない第二の人生を実現するための選択肢といったイメージがあったかもしれません。
◆「自然豊かな場所でのんびり暮らす」
◆「裏庭で家庭菜園を楽しむ」「近くの公園を散歩してみる」
など、自然に囲まれた暮らしを楽しみ方もあります。
ところが最近では、移住を考える世代も少しずつ変化。
「子どもを自然の多い環境でのびのび育てたい」と、子育て世代をはじめとする若い世代にも移住の選択肢が広がっています。
働き方の選択肢が増えた今は「仕事を辞めなければ移住できない」という時代でもありません。リモートワークなどを活用して、
今の仕事を続けながら暮らす場所を変えるといった考えも可能となってきたんです。

子育て世帯が「地方で暮らす」という選択
都市部とは違った、地方ならではの子育て環境があります。最近は、子育て世帯や若い夫婦などへの移住に関する補助金も増えてきているので、以前よりも移住という選択肢が身近になってきました。
自然の中で子育てしたい
子育中に、地方で暮らす選択肢を考える方も増えています。
「子どもが大きな声を出して思い切り走り回れる・外で遊べる」のは、地方暮らしの魅力のひとつです。
都市部に住んでいると、子どもを遊ばせるときに近所を気にしてしまうということもあるでしょうし、公園に行くまでの道路が交通量が多すぎて危険であまり遊ばせづらいというケースもあるかもしれません。
その点、地方なら、敷地の広さや周辺環境など“のびのび”という言葉がぴったりの環境を選ぶこともできそうです。
「広い家で暮らしたい」も移住の理由に
移住をする際に「広い家で暮らしたい」とご希望される方も多いです。
都市部の場合、土地の価格などの問題から、どうしてもコンパクトな住宅になりがちですよね。
一方、地方なら、庭や家庭菜園を楽しんだり、趣味の部屋や仕事用のスペースを確保したりといった希望も叶えやすくなるんです。
単に「暮らす家を買う」というより、「どんな暮らしをしたいか」から周辺環境も含めた家を考えられるのも、移住の面白さかもしれませんね。

移住先の「家」はリノベーションという選択肢が増えている
移住で人気なのは、中古住宅をリノベするという選択肢です。
地方なら空き家となっている中古住宅が多い
移住先の住まい探しでは、新築住宅だけでなく、中古住宅も選択肢として人気があります。
中古住宅や空き家を購入し、新築に近いイメージでリノベーションするという方法もあるんです。中古住宅は新築住宅よりも広いことも多いので、リノベによって広いLDKや豊富な収納、趣味スペースなどをつくれる可能性があります。
「古い家」を、家族の暮らしに合わせて変えていく
物件によって制約を受けることがあるものの、
◆「広いリビングにしたい」
◆「ワークスペースを作りたい」
などの希望を盛り込むこともできます。
リノベの場合、全部を新しくする必要がなく、もともとの雰囲気もある程度残しながら、予算や希望に応じて変化させられます。こんなに古かったのに、こんなに綺麗になるんだ…っていう変化もリノベならではの楽しみ方です。
また、自治体によっては移住や空き家活用の際に支援制度が用意されている場合もあるんです。
自治体ごとに内容は異なるので移住の際は「使える補助金や支援制度があるかも」と、住まい探しと一緒にチェックしてみるのもおすすめです。
まとめ
ここ山梨も移住される方がかなり増えています。ただ、県外から山梨への移住を考えている方のなかには「山梨に住みたい」という大きなイメージはあっても「山梨のどのエリアがいいのかな?」と具体的な候補を選ぶのに迷うという方もいるかもしれません。
“山梨県”とひとことで言っても、エリアによって街の雰囲気も自然環境もさまざまですよね。
移住の目的は、単に引っ越すだけでなく、移住先でどんな暮らしをしたいのかが大事になってきます。
当社の営業は、山梨生まれ・山梨育ち。地元に長く住んでいるからこそ細かなエリア情報も把握しています。気温や自然の環境、気温、買い物、道路情報など、実際に暮らしているからこその情報もお伝えできます。
ネットでのリサーチでは分かりにくい細かな情報もお伝えできるので、「山梨で暮らしたい」といった
ご希望がある方はぜひお気軽にご相談ください。
