山梨×実家リノベ~住んでいない実家、古いなら解体?実はリノベーションできるかもしれません

親が住まなくなった実家。誰も住んでいない家のことだから「これからどうしよう?」と気になっている方もいるのではないでしょうか。
◆「築年数もかなり経っているんだけど…」
◆「空き家のままにしておくのってホントは心配」
◆「でも、解体するのもなんだかもったいない…」
そんな風にあれこれ考えちゃいますよね。
そこで考えてみたいのがリノベーションです。
古い家だからこその「広さ」を活かした間取り変更などもできるのがリノベの魅力なんです。
今回は、古い実家をリノベーションするという選択肢について考えてみます。
住んでいない実家…やっぱり解体するしかないの?
誰も住んでいないとやっぱり心配はありますよね。でも、具体的にどうしたらいいか分からずに放置してしまう方、実はとても多いんです。
それに、築数十年も経っているし空き家期間も長いと傷みもあり、「さすがに、このままでは住めなさそう…」「だったら解体して建替えなのかな?」と疑問も出てきますよね。
でも、古い家=解体とは限らないんです。状態によってはリノベーションでも建物を住居として蘇らせることって可能なんです。
古い家でも、雑誌で紹介されるような今風のおしゃれな家にもできるんです。

解体する?それとも、とりあえず放置?
空き家になってから結構経っているのに、「家族間でどうするかの話がまとまらない」と放置しているケース、実はとっても多いんです。
でも、空き家はずっとそのまま…というわけにもいきませんよね。
いずれは、
・解体する
・空き家として残す
・売却する
・リノベーションして誰かが住む
などの選択をしないといけないんです。
■「親が施設に入っている」
■「自分は住んでいないから関係ない」
■「相続の話がまとまらない」
と放置の理由はさまざまかと思います。
でも、どんどん劣化していく空き家が、ご近所に迷惑をかけている状況にはしたくないですよね。
だからこそ、「とりあえず放置」する前に、一度その家のこれからを考えてみることが大切です。
“実家”だからこそ、「できるなら自分で住みたい」という気持ちになる人も
長らく空き家の実家を見ていると「ここに住むのは、ちょっと無理かな…」なんて思ってしまうかもしれません。
でも、もしリノベーションで綺麗になったらどうでしょうか?
「綺麗な実家なら住むのもアリかも」と思う方もいるのではないでしょうか。
もし、賃貸住宅に住んでいるなら「せっかく実家があるんだから、綺麗にして住んじゃおうか?」といった選択肢もアリかもしれませんね。

古い実家の魅力はけっこう広いこと
「築年数が古い+空き家の期間が長い」ともなると、マイナスな点にばかりに目がいきますよね。でも、“昔の家”ならではの魅力もあるんです。
それが、「広さ」です。昔ながらの家は、和室が続いていたり、廊下や縁側があったりなどの間取りが多かったものです。
続いた部屋のふすまや扉を外してみると、かなりの大広間になったりもするんです。廊下や縁側も、単なる「通る場所」ではなく、リノベによって空間に取り込んだりなど利用価値って結構あるかもしれません。
リノベでできる間取り例
リノベの魅力は、「ただ新しくする」だけではないんです。古いところを新しくしながら、「ちょっと使いにくい」といった部分も今の暮らし方に変えていくこともできます。

和室+廊下+使っていない部屋を広いLDKに
たとえば、昔ながらの「和室がいくつも続いている」といった間取りなら、部屋をまとめて広々としたLDKにできるかもしれません。
それに「奥の部屋使っていないんだけど」「物置化しているよ」といったスペースも、リビングに取り込むことで、家族がゆったりと過ごせる場所に変えることができます。
部屋数が多いなら収納にするのもアリ
昔の家は、部屋数は多いけれど収納は少ない、ということもあります。もし、使っていない部屋、物置になっている部屋があれば、ファミリークローゼットなど大きな収納スペースに変えれば、家族が多くても安心です。
築年数が古くても、リノベーションできる?
築年数が何十年ともなると「かなり古いからリノベ難しいんじゃないのかな?」と不安に感じる人も多いかもしれません。でも、リノベができるかどうかは、築年数だけで決まるわけではないんです。
まず、大前提となるのが「今の建物の状態」をしっかり確認することです。
建物の傷みって、築年数によって同じくらいに進行するわけではなくて、その建物の使い方や環境などによって全然違ってくるんです。
たとえば「築50年も過ぎたから無理でしょ…」と決めつけずに、今の状態をしっかりと確認することが大事です。建物の構造や傷み具合、雨漏りの有無、シロアリ被害など、いろいろな部分を調査するところからスタートです。
それをもとに「リノベーションしようか」「それとも建替えしようか」など、その家に合った方法を検討することが大切になってきます。
まとめ

誰も住んでいない家って、どんどん劣化が進んでいる気もしますよね。
いつのまにかエアコンの室外機が錆びていたり、網戸が破けていたり、雑草がボーボーに生い茂っていたり。部屋のなかに入ると、ミシミシって床音が鳴ったり、カビっぽいニオイがしたり。
放置が長引くほど劣化は進んでしまいます。
そんな様子を見ると「もう解体しかないのかな」と思ってしまうかもしれません。
でも、建物の状態によってはリノベーションという選択肢を選べます。昔の家ならではの広さや間取りを活かしながら、
素敵なリノベーションもできるんです。
場合によっては、建替えという選択肢が出てくるかもしれません。
山梨のミスターデイクでは、リノベーションも建替えにも対応しています。まずは建物の状態をチェックして、どんな風にしたらいいかなってところをお客様と一緒に考えてまいります。
大切な実家だからこそ、いろいろな選択肢をじっくりと考えてみましょう。