【山梨&リノベ】子ども部屋が足りないならリノベ?!間取り変更・増築・住み替え、わが家に合うのは?

子どもが成長してくると、なんだか家が狭く感じることが増えてきます。
赤ちゃんのころは自分の部屋なんていらなかったからみんなで一緒の部屋で寝たり、起きているときはリビングに集合。
部屋数って、そんなにいらないかもしれません。
でも、年齢が上がるにつれて、自分だけの個室の必要性が出てくるんですよね。
そんなとき、選択肢になるのが「リノベ」「増築」「住み替え」なんです。
今回はそれぞれの向き・不向きを整理してみます。
子どもが成長すると“手狭かも…?”と感じやすい
子どもが大きくなってくると、どこのご家庭にも次のような光景があるかもしれません。
◆幼稚園や学校の荷物がリビングに置きっぱなし
◆リビングテーブルの上には勉強道具が広がったままで、夕飯のたびに片付ける
◆玄関にはランドセルや部活の道具が置かれて収納が足りていない
◆兄弟姉妹でひとつの部屋を使っていて「自分の空間がほしい!」と子どもたちから直訴される
どれも、子育て家庭あるあるかもしれません。
子どもの成長とともに、手狭になるのは自然なことなんです。

子ども部屋が足りないときの選択肢
子ども部屋が足りないとき、大きく分けて次の3つの方法があります。
リノベで間取り変更
今の家をリノベする方法です。
広い部屋を2つに分けて個室を作ったり、使っていない空間を合わせて部屋にしたりできます。
増築
土地に余裕があるケースは、増築で空間を新しくつくる方法もあります。
住み替え
今の暮らしに合う新しい住まいを探す方法です。
わが家に合うのはどれ?
どの選択肢を選ぶべきか迷いますよね。

間取り変更が向いているケース
家の中に使っていない部屋や空間があるときは、リノベーションで間取りを変えてみてはいかがでしょうか。
たとえば広めの部屋を仕切って2つの部屋にするとか、廊下を取り込んで部屋にするなどで、兄弟姉妹それぞれの個室を作れる
ケースもあります。
敷地の関係で増築は難しいときも、間取り変更で対応できることもあるんです。
増築が向いているケース
お庭をなくしてもいい、敷地が結構広い、というケースは、増築も選択肢のひとつにできます。
「この家が気に入っているから、住み替えはしたくない」という方にも向いているんです。
ただし、建物や敷地の条件によって増築できる範囲も変わってきます。増築が可能かどうか、まずは現地を確認することが
必要になってきます。
住み替えが向いているケース
部屋数を確保しながら、立地や周辺環境も変えてみたい。そんなときは、住み替えが候補にできます。
また、「子ども部屋を直したい」ことはもちろんですが、水まわりや外壁など家全体の老朽化が気になってきたという場合も、
部分的に直すよりも住み替えを考えるタイミングかもしれません。
手狭なときの選択肢はさまざま
実は上記の3つ以外に「リノベ済物件を買う」という方法もあるんです。
住み替えで中古物件を買いたいけれど、「中古住宅を買ってから自分でリノベするのは面倒かも…」というケースにぴったりの選択肢。購入後スムーズに新生活を始められるのも魅力なんですよ。

まとめ
「子ども部屋が足りない」ときは、リノベで間取り変更をしたり、増築や住み替え、さらにリノベ済物件の購入などいろいろな方法があるんです。ただ、家の状態や敷地、予算、そして子どもの年齢などでベストな選択肢は変わってきます。
今だけでなく、数年後のことも考えながら、決めていきたいですよね。
山梨のミスターデイクでは、リノベーションも新築もリフォームも対応が可能です。
「うちの場合はどれがいいのかな?」「まずは相談してみたい」といったときもぜひお気軽にお問い合わせくださいね。